珍しい車を陸送しました:GM社のキャデラックを陸送しました

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陸送会社Beeupです。今回は、仕事の様子の中でも特に印象に残っている出来事についてご紹介したいと思います。先日、普段なかなかお目にかかることのない一台、GM社のキャデラックの陸送を担当させていただきました。

キャデラックといえば、アメリカを代表する高級車ブランドのひとつで、そのゆったりとした車体サイズと堂々とした佇まいは、国産車とはまた違った独特の存在感があります。今回お預かりした一台も、全長・全幅ともにかなりのボリュームがあり、実際にハンドルを握る前の段階から普段以上に慎重な確認作業を行いました。左ハンドル特有の座席位置やペダルの配置、ミラーの見え方に加え、車幅の感覚をしっかりつかむまでは、駐車場内でゆっくりと取り回しを確認しながら慣らし運転を行っています。

輸入車、特にアメリカ車の運転では、国産車とはハンドルの重さやアクセル・ブレーキの踏み応え、ウインカーとワイパーレバーの左右配置なども異なることが多く、走り出す前の確認ひとつが安全運転を大きく左右します。今回も、車線内でのポジション取りや車幅を意識した車間の取り方など、普段以上に慎重にハンドルを操作しながら目的地を目指しました。輸送中も揺れや振動をできるだけお客様に感じさせないよう、いつも以上に丁寧な運転を心がけたのは言うまでもありません。道中、信号待ちで隣に並んだ車から思わず視線を集めるほどの存在感で、あらためてこの一台の特別さを実感しました。

無事にお届けした際、お客様からは「思っていたより状態がきれいなまま届いて安心した」というお言葉をいただき、スタッフ一同、胸をなでおろすと同時に大きなやりがいを感じました。普段見慣れない車種を担当することは、ドライバーにとっても新しい発見の連続です。今回のキャデラックのように、珍しい一台、特別な一台の陸送こそ、私たちの技術と経験が生きる場面だと改めて感じました。

納車を終えたあと、担当したドライバーは「あの車幅は普段の国産車と全然違ったな」「左ハンドルの車線感覚は、こう意識するともっとスムーズだったかもしれない」と、この日の陸送をひとり振り返っていました。一台の陸送を終えるごとに得られる気づきを次の仕事に活かしていくことも、私たちが大切にしている姿勢のひとつです。普段はなかなか出会えない車種だからこそ、ドライバーにとっても貴重な経験になったと感じています。

これからも、どんな車種であっても安心してお任せいただけるよう、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。珍しい車、大切な一台の陸送をお考えの際は、ぜひBeeupにご相談ください。

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